ウォーターキッズ

2018.03.31

世界ブランドのウォータースポーツシティMIYOSHIが行うウォーターキッズ・プロジェクト

世界ブランドのウォータースポーツシティMIYOSHI

2017年にはラフティングのワールドカップが開催され、そして2018年にはウェイクボードのワールドカップが開催されます。
ワールドカップは、それぞれのスポーツのワールドチャンピオンを決定する最高峰の大会であり、当然のことながら世界各国のトップ選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を備えているところがホストシティとして選ばれます。
三好市は、まさしく「日本で唯一の2つのウォータースポーツから世界最高峰の環境を備えた町」として世界のアスリートから選ばれた「世界ブランドのウォータースポーツシティ」という称号を得た町ということになります。

ウォーターキッズ・プロジェクトとは?

かつて三好市は、池田高校野球部が甲子園で大活躍し、その子供たちの活躍する姿が、町の希望であり、子供たちは町の人々の希望と夢を背負って甲子園で活躍し、町の活気となりました。そして子どもたちは、その経験から社会人として大きく成長を遂げました。

世界ブランドとなったウォータースポーツシティMIYOSHIは、まさしくウォータースポーツから世界にはばたく子どもたちを誕生させるには最高の環境を持っています。特にウォータースポーツやスノースポーツのように自然環境の中でおこなうスポーツは人工的に競技や練習をおこなう環境を創り出すことは困難です。そして、平昌オリンピックのスノーボード・ハーフパイプでの平野歩選手の活躍は、世界中を震撼させました。時代とともに様々な価値観を持ったスポーツが人気をはくしますが、平野歩選手のような世界トップクラスの選手が誕生するためには、環境と指導者の役割は大きいと言えます。  ウォーターキッズ・プロジェクトとは、三好市の他地区にはない豊かな水の資源を活用して、グローバルな精神を持った子どもたちを育てていこうというプロジェクトです。

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