OVERVIEW 大会概要

大会名称 / Tournament name

The 30th Anniversary
WWA WAKEBOARD WORLD CHAMPIONSHIPS2018

開催日 / Event date

From 30 August 2018 to 2 September

開催地 / Place

Lake Ikeda, Miyoshi-city Tokushima Prefecture

公 認 / Official Recognition

WORLD WAKE ASSOCIATION

主 催 / Organizing

Committee for the “WWA WAKEBOARD WOLRD CHAMPION SHIPS 2018

開催競技 / Competition

Wakeboard/Wakeskate

ウェイクボードとは?

「ウェイクボード」は、若者のカルチャーやライフスタイルと密接に結びついた、まったく新しいジャンルのスポーツカルチャーです。
1984年、アメリ力西海岸でサーファーが、「サーフボードをボートで引っ張ったら」という遊び心からウェイクボードは誕生しました。 その後、自由な発想を求める欧米の若者たちの横乗りスポーツカルチャーとして進化を遂げてきました。
1993年、世界ウェイクボード協会(WWA)がアメリカに設立され、
“遊び” から“競技”に成長しました。
2020年には、夏季五輪で採用する競技の候補に選ばれるまでになったウェイクボードは、世界では約3000万人、国内では80万人もの愛好家がいる一大レジャースポーツとなっています。

ウェイクボードの魅力

ウェイクボードは、水の上を自由に滑走し、家族、友人らとボートに乗って”水遊び”を楽しむことが最大の楽しみです。スノーボードのように1枚の板の上に横向きに乗って、ボートに結ばれているハンドルにつかまってライディングするのでバランスを取り易く、初心者でもすぐに立ってライディングができることから、子どもから大人まで気軽に入門できることがウェイクボードの魅力です。

競技説明

ボートの走行時にできる曳波(ひきなみ:ウェイク)を使ってジャンプを楽しむことからウェイクボードという名前になりました。
競技は、直線約400メートルのコースを1往復し、”ウェイク”をジャンプ台にして飛び上がり、縦回転や横回転と変幻自在におよそ8つのトリック(技)を繰り出し、ボートに乗っている3名のジャッジが、そのトリックのジャンプの高さやトリックの難易度を評価して順位をつけます。
途中での転倒は1回までは再走出来ますが、2回転倒すると競技は終了します。誰よりも高くぶっ飛び、難易度の高いトリックをカッコよく決めることを競うのがウェイクボードの醍醐味です。

WWAとは?

WWAは、1984年にウェイクボードを誕生させた初代会長であるジミー・レドモンドにより設立されました。
その後、サーフィン、スノーボード、スケートボードなどのスポーツカルチャーと融合しながらウェイクボードという世界の若者に愛されるスポーツカルチャーに成長させてきました。ウェイクボードはさらに変化を遂げ、水上のスケートボード”ウェイクスケート”、ボートの波を使ってサーフィンをする”ウェイクサーフィン”という新しい競技を生み出しました。また、ボートで引っ張られるという概念から電動のケーブルに引っ張られるというまったく新しい概念の”ウェイクパーク”というジャンルが生まれたことは、ウェイクボードをより大きく成長させることになりました。
現在、世界中に「ウェイクパーク」を中心にしたウォータースポーツパークという観光施設が整備されており、地域の経済をけん引する産業となっています。

競技はボートとケーブルの2つのジャンルに分かれ、年に1度プロ、アマチュアの世界一を決定する最も歴史あるワールドチャンピオンシップ、F1のように賞金をかけて世界を転戦するプロのワールドシリーズを柱に、年間数百回の大会を公認し、競技の確立をおこなっています。2017年4月より協会の名称をウェイクボード協会からウェイク協会と変更し、世界中に広がるウォータースポーツのカルチャーをけん引しています。

団体名
WORLD WAKE ASSOCIATION
世界ウェイク協会
所在地
アメリカ合衆国フロリダ州
設立
1984年
ホームページ
www.thewwa.com